2023年/2024年 買ってよかったキャンプ道具TOP10

日記

この度ホームページを作成する機会があり、せっかくなので日記?を書いてみようと思います。
私のキャンプ歴は2023年からとまだまだペーペーなのですが、自分なりに色々考えて購入して、これは買って良かったと思えるキャンプ道具TOP10を紹介させていただきます。0から買い集めて2年分なのでランキングにだいぶ悩みました。コストパフォーマンスを重視しておりますので何かの参考になれば。


第10位 山麓工房 極太 ファイヤースターター

このファイヤースターターはマグネシウムではなくフェロセリウム素材でできており簡単に火おこしができます。ロッドも太くて長くて軽い力でこすって大丈夫です。不意の事故が防げます。


第9位 BUNDOK 焚き火台 LOTUS+ BD-467

焚き火を楽しむ為には必要な焚き火台。大きい薪も乗るし本体も軽くて良いです。1つ前のLOTUSは焚き火台の上でバーがクロスしている構造だったので邪魔そうだなと思っていましがこれはその改良版で、これといった不満な点がないです。収納袋に取っ手が欲しいなと思う程度でした。私は別売りのロストルも購入して使っています。


第8位 VENTLAX インフレーターマット

オールシーズンキャンプ時はこのインフレーターマットを使って寝ています。圧倒的に底つき感が無く、次の日の体の痛みを軽減してくれます。収納時は嵩張りますが無くてはならないアイテムです。私はこれとキャプテンスタッグのインフレーター枕を併用して使ってますが、寝返りがうてる状態で寝れば家の布団と大差ないくらいまで快適な睡眠ができます。


第7位 OneTigris 大容量ペンケース

私はOneTigrisのテントを所有しているのですが、筆箱も出してるのかこのメーカーはとびっくらこきました。商品自体は筆箱なのですが、私はもっぱら火起こし道具を入れて使っています。寒い時期や天候が悪い時など、火がなかなかつかないことも考えられるので複数の手段で火をつけられるように道具を用意しているのですが、それらを一つにまとめて置くのに便利です。必ずキャンプには持っていく道具です。


第6位 HIBARI フィールドラック

キャンプ場は外ですが、キャンプ道具は家の中に置いておくものですから直接地面に触れさせたくないものばかりです。そんな時にはフィールドラック。少々重くてお値段もよかったのですが購入して正解でした。片付け撤収も楽になります。ファミリーキャンプでもソロキャンプでも活躍してくれています。


第5位 moz スリッポン 2way

これはスリッパにもなる靴です。キャンプ中はどうしても何度も靴を履いたり脱いだりする場面があります。一度テントから外に出るときに態勢を崩し足エイムをミスって、ちょっと湿った地面に靴下のまんま着地したことがありました。その時もっと履きやすい靴をと思って買った靴がこれになります。この靴は良いですよ。安くて軽くて履きやすいです。全力疾走すれば靴は脱げてしまいますが、普段使いで困ることはありません。おすすめです。


第4位 snow peak アルミパーソナルクッカーセット

アルミでできたクッカーセットです。似たような物で他にお安いものもあるのですが、汎用性の高さでこれを購入しました。ご飯も炊けますし、ラーメンもこれで食べてます。キャプテンスタッグのスキレット用ロストルを使うことで蒸し料理もできるようになります。私はクッカーセットの中にマグもまとめて収納しています。場所を取らないのはとても助かります。付属の収納袋は使い勝手が良くなかったので、サイズがジャストフィットのランチバックがあったのでそれを使っています。


第3位 CAPTAIN STAG カマド スマートグリル B6型

とても小さい焚き火台でB6サイズになります。私はもっぱらこれで炭火焼きを楽しんでいます。肉を焼くも良し、野菜やキノコを焼くも良し。サイズが小さいので炭も少なくて済み、掃除も楽です。本当にちょっとした火遊び感覚で炭火焼きを楽しめます。ファミリーキャンプには小さいので私はA4型も購入しました。おすすめはハンバーグを炭火で焼いて食べることです。鉄板で焼くハンバーグとはまた一味違った美味しさです。この商品はそもそもコスパも良いのですが、交換用網なども販売しているのでずっと使い続けることができる点も良いです。熱効率的にマルチパネルも別途購入することをおすすめします。


第2位 RISU トランクカーゴ 50s/20s

これは収納ボックスです。私は50sと20sのトランクカーゴを2つずつ購入しました。この収納ボックスの良いところは耐久性と持ち運び安さになります。耐荷重が100kgあるので簡易的なテーブル・椅子にもなります。持ち運び安さは単純に蓋のロックがそのまま持ち手になっているので荷下ろしし易い点の他に、日ごろからキャンプ道具をこの収納ボックスにしまっておけばキャンプに行くときはこの収納ボックスを持ち出すだけで済みます。ファミリーキャンプとソロキャンプでは持っていくものが違うので、そこはうまく整理して数あるキャンプ道具を箱単位で管理することができます。非常に優秀です。
唯一の欠点はトランクカーゴに隙間が空いていると新しいキャンプ道具を買いたくなることです。


第1位 CAPTAIN STAG 大型火消しつぼ 火起し器セット

数あるキャンプ道具の中で一番気に入っている道具はこれかもしれません。この道具は火消し壺と火起こし器がセットになっている道具で、使用時は火起こし器に炭を縦にいれて、下で火を起こせば備長炭でも簡単に火がつきます。使用後は真っ赤な炭をそのまま入れて蓋をすれば酸欠で勝手に鎮火してくれます。焚き火台に残った灰や炭も全部ぶち込んであとは放置で大丈夫です。私は炭火焼きで美味しい物を食べるのが好きなので後片付けを気にしなくていいこの道具が大変気に入っております。鎮火した炭は次回もそのまま使えるので経済的です。


いかがでしたでしょうか。紹介しきれてないキャンプ道具がまだたくさんあるのですが、個人差や状況にもよるのでいくつか番外編で紹介したいと思います。


番外編 マルカ 湯たんぽ A(エース) 2.5L 袋付

冬キャンプに必須レベルで持っていた方がよいキャンプ道具です。北海道の外気-20℃のキャンプでもぐっすり温かくして眠れます。足元が寒いのは辛いですから・・・。とっても気に入っている商品ですが、冬キャンプ以外は使い道ないです。


番外編 Anker Power Bank (20000mAh, 30W)

これはモバイルバッテリーになります。私はゲームが好きなのでソロキャンプでご飯を食べ終えたらゲームを楽しみます。このモバイルバッテリーがあればスマホの充電やswitchの充電ができるので重宝します。switchの充電が無くなった時にこれで充電しながらゲームしてても充電が溜まって行くくらい供給電力が良いものです。フル充電で持っていけば2,3日は電池がもちます。


番外編 PYKES PEAK アウトドア チェア ロータイプ

基本的に椅子は個人差があるのでランキングに入れませんでした。私は椅子を3つ購入しましたが、おそらくどんな椅子でも前傾姿勢でずっといたら腰が痛くなります。肉を焼くとき前かがみになるんです。椅子を購入するうえでの大事なポイントはいかに腰に負担がかからないか、収納性があるかだと思います。このPYKES PEAKのローチェアはベストではないと思いますが、サイズ感はベストに近いと思います。これより低いと腰に負担がかかる。これより高いと車に乗せるときに邪魔になると思います。この椅子の不満点は背もたれが短いことです。それを解決してくれそうな商品も紹介しておきます。

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